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zoom RSS 「ブルーに生まれついて」(2015/英・加・米)

<<   作成日時 : 2017/05/13 16:02   >>

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allcinemaより
 「ビフォア・ミッドナイト」「6才のボクが、大人になるまで。」のイーサン・ホークが伝説のトランペット奏者チェット・ベイカーを演じて高い評価を受けた感動の音楽伝記ドラマ。50年代のジャズ・シーンで一世を風靡するも、麻薬でどん底へと転落したチェットが、愛する女性に支えられて再起を目指す苦闘の日々を見つめる。共演はカーメン・イジョゴ。監督は、これが長編2作目となるカナダの新鋭、ロバート・バドロー。
 白人ジャズ・トランペット奏者のチェット・ベイカーは、その端正なルックスも相まって1950年代に一世を風靡する。しかしドラッグに溺れ、たびたびトラブルを起こして、いつしか表舞台から姿を消してしまう。そんな中、暴力沙汰に巻き込まれ、病院送りに。アゴを砕かれ、前歯を全部失う重傷で、トランペッターとしては致命傷かに思われた。それでも、恋人ジェーンの献身的なサポートのもと、ドラッグの誘惑を断ち、再起に向けて懸命に歩を進めていくチェットだったが…。


最終日ギリギリで鑑賞。
名前は知ってましたが、聴くのは初めてかな。。。トランペッターというと日野皓正のイメージ、あとは黒人の方々。
イーサンホークがマリファナと彼女と音楽に生きるチェットベーカーを、魅力的に演じてました。
マイファニーバレンタインも素敵でした♪クスリってやめられないんですね。
最後はオランダのホテルから転落死だったそうです。
映画では復活したシーンでクスリも再開、、、まで描かれてます。
全般的意外とあっさりと描かれてます。
日本にも2度ほど来日公演してたんですね。

こちらは本人の歌声♪
魅力的です。もちろんトランペットも。


【2017・5・12/飯田橋ギンレイホール】

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コメント(2件)

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ドラッグに溺れると再起は難しいといわれますが、それがわかっていても手を出してしまうのですね。
花帆さんはいろんなところで映画鑑賞もされていますね。行った先々でついでに観てくるのですね。シアターの前では足が向いてしまうのですね。
みなみ
2017/05/13 17:01
みなみさん♪
ミュージシャンは多いですね、ドラッグ。
再起した人もいますけど、アメリカではマリファナ?高校時代に手を出すことは珍しくないとか?
今回は、最終日で、音楽家のお話でしたので、出かけまして、終わってさっと帰りました。
満席でした。億劫に感じることが多くなりました(-_-;)
やめられない、シーン、、イラつきますね。
花帆
2017/05/15 09:21

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