「僕はラジオ」☆☆☆☆
1970年代のアメリカ南部での実際にあった、フットボールチームの心あたたまるお話です。
知的障害の男の子を、この監督は、なんでこんなにまでして面倒を見るのか?
半ば過ぎた頃わかります。
人間にとって何が一番大切なのか、人のために尽くすことの大切さ、
ラストのエド・ハリスが町の人たちに話をします。静かな感動があります。
善意な町の人たちばかりですが、イジメや差別も描かれています。
ラストクレジットに実際のモデルとなった”ラジオ”が今でもフットボールチームと一緒に走ってでてくるシーンもあります。長いこと映画出演から遠ざかっていたデヴラ・ウインガーが出演したことで話題になったと記憶していた作品です。
秀作です。
ケーブルTVのムービープラスチャンネル、今まで気にとめてなかったのですが
今度からチェックしてみよう~♪
[2008/1/7ケーブルTV]

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