「ベッドタイム・ストーリー」☆☆☆
モーテルを経営している父親と二人の息子と娘。
楽しく ファンタジーな子供時代を送っていたが、経営が苦手である父親のモーテルはノッティンガム氏に買収され、いまやノッティンガム氏はホテル王となった。息子スキーターは、そのホテルで電化製品のメンテナンス担当で働いている。姉の二人の娘と息子を預ったとき、ベッドで眠る前にお話を読んであげるのだが、用意してある絵本は、つまらなそうなものばかり。そこでスキーターは自分がヒーローの物語を作って話してあげる、二人の子供たちも、結末を考えたりしてる。不思議なことに翌日それと同じようなことが起こる。でも、これが辻褄があっているというか道理にかなってる。例えば、”子供たちが空からガムが降ってきた”と話を作っていたけど、翌日はガムを運んでいるトラックが倒れてスキーターの車の上に沢山振ってくるといった具合に。
スキーターは”現実にはハッピーエンドなんてない”っていつも言っているけど、物語のヒーローばりの大活躍で最後はめでたし、めでたし、、、、です。
二人の子供、特に女の子がとってもかわいい~(笑)。スキーター役のアダム・サンドラーはお初でしたがデズニーのこの作品にピッタリでした。相手役のジルがもっと可愛かったらよかったのに。なんだか淋しい雰囲気を感じた(笑)。ま好みの問題ですから。前に観たファンタジー作品「魔法にかけられて」と違って、現実的な物語です。楽しく気楽に観られ面白かったですよ。90分ちよっとという尺も良かった(笑)。
【2009・9・4/DVD】

この記事へのコメント
それって、アニメですよね?
何かでみました、CMかな?
あと、最近は90分くらいの映画がいいかな(笑)。
劇場に行きたいわ、、、もう少し咳き込みがなくなったら、行くぞ~♪
最近映画が観れなくてちょいとイライラ、まぁ仕方ない環境なんですけどね。
週末からは少し時間が取れるかも・・・またあちらでお知らせするので、どうかしばらくお待ちを。
楽しかったですよね☆
後半、まともにしゃべれなくなったシーンでは、「そうきたか!」って思いました(^-^)!
ほのぼの、、、といえばほのぼのです(笑)。
私も劇場に行きたくて、うずうずしてます。
はい、いつまでもお待ちしています♪
おはようございます。
その、舌を蜂にさされたとき、通訳したお友達もなかなかユニークで面白かったですね♪
思いっきり笑える作品もみてみたいです。
今作品は、クス、クス、笑いが多かったので。