「ボデイバンク」☆☆☆

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タイトルからして、恐ろしい。医学の進歩、患者を救う為にひそかに行われている人体実験。ある救急患者の死から、そのことを調べ始める医師がヒュー・グラント、その研究を行っている地位のある医師がジーン・ハックマンという社会派サスペンス。

身寄りのないホームレスが人体実験として扱われる。冒頭で、救急患者二人が運ばれて同じように手術を必要としているが、手術室は一つしか確保できない、犯人とどちらを優先するか問われるシーンがある。命の重さは同じだと頭ではわかっているはずなのに、、、、医師の葛藤がこれからのストーリーを暗示している。

硬派なヒューでしたが、悩む表情に少々ラブコメの顔がだぶります(笑)。
こういう作品もいいけど、彼ならでは、という役柄ではありません。
この作品から2年間ほど、確か休養をとったと記憶しています。

2007/5/23 DVD

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